LEDビジョンには以下のようなタイプがございます。多く用いられている屋内/屋外ビジョンや、商業ビルの窓面に広く設置されるシースルーLEDビジョン、床面でショールームやライブ会場を演出する床用LEDビジョンなど、設置場所と商品については弊社担当とお打ち合わせいただき最適解を導入いただくことが可能です。

LEDサイネージの仕組み

様々な用途で活躍する
デジタルサイネージの一種

ユニットサイズ例 500mm × 500mm
重さ:7.07.0~10 .0kg

左記のようなニットを組み合わせて、壁や天井にLEDビジョンを設置します。

あるときは大型モニターとして、あるときは空間演出として、あるときは災害情報提示として、その用途は様々。

ピッチとは?

LEDのピクセルピッチ(LED素子の間隔)が小さいほど、画質(解像度)は良くなりますが、点を構成するLED素子も多くなるため、面積当たり高額になります。

ピッチ(LED素子の間隔)
ピッチ小:構成するLED素子が多い→高解像度
ピッチ大:構成するLED素子が少ない→低解像度

ピッチサイズの選定

適正視認距離=「ピクセルピッチ1.16 m 」以上の距離
6m離れたところにLEDビジョンを設置する際は、4.8mmピッチのLEDビジョンが適切です。

近距離の場合、ピッチサイズが大きいとぼやけて見えてしまい、迫力のない見え方に。
逆に近距離の場合、ピッチサイズが小さいと必要以上にコストがかかります。大きいピッチでも十分再現可能。
但し、視認する角度などにより、適切なピッチサイズが異なることがあります。
お客様が設置したい場所や大きさなど、弊社担当とお打ち合わせした後に、適切なピッチサイズをご案内いたします。